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【ご案内】6月29日(月)開催「被災者支援制度の改正経緯とさらなる向上にむけて」

【開催趣旨】
2011年の東日本大震災(3.11)以降、我が国は数多くの甚大な自然災害に見舞われてきました。当会をはじめ、様々な立場にいる方々の不断のはたらきがけと議論の積み重ねにより、昨年2025年には「災害対策基本法等改正法」が成立するという大きな一歩を刻みました。
しかし、近年の自然災害は地球温暖化等の影響もあり、広域化・激甚化の一途を辿っています。多様化する被災者のニーズに柔軟に対応し、誰一人取り残さない社会を実現するためには、今回の法改正の経緯と成果を広く共有した上で、さらなる制度の向上を目指した議論を止めてはなりません。
本シンポジウムは、行政、支援団体、研究者、そして市民など多様な立場の皆様が一堂に会し、これまでの歩みを振り返るとともに、未来の被災者支援制度のグランドデザインを共に描き出す議論の場といたします。

【日時】
令和8年6月29日(月)10:00 ~ 12:00(受付開始 9:40)

【会場】
社会福祉法人全国社会福祉協議会 5階会議室
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

【内容】
「2025年災害対策基本法等改正法の成立経緯と意義」(大阪公立大学 准教授 菅野拓氏)
「長野県における被災者支援の取り組み」(長野県災害時支援ネットワーク 共同代表 古越武彦氏)
パネルディスカッション
「広域化・甚大化する災害に立ち向かう、被災者支援制度のさらなる向上への提言」
コーディネーター:菅野拓氏
パネリスト:古越武彦氏、阿部知幸(3.11から未来の災害復興制度を提案する会 代表)

【参加対象】災害支援関係者(社協、NPO、NGO)、自治体防災・福祉担当者、研究者、報道関係者、テーマに関心のある市民
【参加費】無料
【参加申込方法】以下の申込フォームよりお申込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/Z7KVGr2NrL
※申込期限:6月25日(木)正午

【主催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
【協力】
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
社会福祉法人全国社会福祉協議会
NPO法人いわて連携復興センター

本プログラムは、「ぐるぐるアサヒ全国応援プログラム」の助成を受けて実施しています。

【お問合せ】
3.11
から未来の災害復興制度を提案する会
事務局:特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当 葛巻)
024-0061 岩手県北上市大通り1丁目31号 おでんせプラザ南館7
TEL 0197-72-6200 FAX 0197-72-6201

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